高砂部屋の朝紅龍(あさこうりゅう)関といえば、あの筋肉ムキムキの体つきが印象的ですよね。
実は、ベンチプレスで200kgを持ち上げると報じられたこともある筋トレ好きの力士です!
どのようなトレーニングで鍛えているのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、朝紅龍関の筋肉の特徴やベンチプレスの記録、筋トレ方法とその変化について調べました。
- 朝紅龍の筋肉が注目される理由
- ベンチプレス200kgの報道と記録の位置づけ
- 筋トレ方法を変えた理由とトレーニング内容
- 朝紅龍のプロフィールと経歴
朝紅龍の筋肉がすごい!
朝紅龍関の筋肉は、見ているファンだけでなく本人もアピールポイントに挙げるほどの自慢です。
日本相撲協会の公式アンケートでも、相撲界で自分がNo.1だと思うことに「上腕二頭筋」と回答しています。
上腕二頭筋は、腕を曲げたときに力こぶができる部分。
土俵上で目を引く腕の筋肉には、本人も自信があるのですね!
腕回り50cm!
朝紅龍関は、2023年の新十両当時、腕回りが50cmと報じられています。
同年9月8日の日刊スポーツの取材では、ファンに見てほしい点を尋ねられ、筋肉をアピールしていました。
新十両として初めて迎える場所で、自分の体を見てほしいと話すところにも、鍛えてきた自信が感じられますよね。
なお、腕周り50cmは当時の報道によるサイズなので、現在はもっと大きくなっているでしょうね。

自分の強みを「上腕二頭筋」と答えるなんて!
筋トレへの愛情が伝わってきますね。
大学時代はボディビルダーへの道も?
朝紅龍関は日体大4年生のとき、大相撲に進むか、ボディビルダーを目指すかで迷ったそうです。
大学卒業後の進路として考えるほど、体を鍛えることに取り組んでいたのですね。
最終的には角界入りを選び、高砂部屋へ入門。
2021年5月場所で初土俵を踏みました。
筋肉へのこだわりは、力士になった今の個性にもつながっています。
朝紅龍のベンチプレスは200kg!
ただし、これは2024年11月24日の日刊ゲンダイで紹介された記録です。
現在は自己ベストを更新しているかもしれませんね!
しかし200kgという数字から、普段のトレーニングでどれだけ鍛えてきたかがわかりますよね
朝紅龍の筋トレ方法は?
注目したいのは、ただ筋肉をつけるだけでなく、力士として必要な体づくりを考えて内容を変えていることです。
筋トレ方法を変えた理由は?
朝紅龍関は2025年5月、見栄えを意識した部位のトレーニングから、大きな筋肉を中心に鍛える方法へ変えたと明かしています。
鍛えた体を相撲で生かしたいという意識がうかがえますよね。
ベンチプレス・スクワット・デッドリフトが中心
変化したトレーニングで中心にしていると挙げたのが次の3つです。
- ベンチプレス
- スクワット
- デッドリフト

筋肉へのこだわりはそのままに、鍛え方は見直す。
相撲に向き合う姿勢も応援したくなりますね!
力士を背中に乗せて腕立て伏せ!
2026年4月24日の春巡業では、朝紅龍関が付け人の力士を背中に乗せて腕立て伏せをする様子が報じられました。
通常の腕立て伏せから始め、砂袋、若手の呼び出し、付け人の力士と、背中に乗せるものを変えていたそうです。
近くで見ていたファンも驚いていたそうです。
近くでこんなトレーニングを見られるなんて迫力もすごかったでしょうね!
朝紅龍のプロフィールと経歴
最後に、朝紅龍関のプロフィールと経歴をご紹介します。
| 四股名 | 朝紅龍 琢馬(あさこうりゅう たくま) |
|---|---|
| 本名 | 石崎 拓馬(いしざき たくま) |
| 生年月日 | 1998年9月24日(2026年9月6日時点27歳) |
| 出身地 | 大阪府四條畷市 |
| 所属部屋 | 高砂部屋 |
| 出身校 | 明徳義塾高校→日本体育大学 |
| 身長・体重 | 178cm・122kg |
| 得意技 | 押し・右四つ・寄り |
| 趣味 | トレーニング |
| 初土俵 | 2021年5月場所 |
| 新十両 | 2023年9月場所 |
| 新入幕 | 2024年11月場所 |
日本体育大学では相撲部の主将を務め、大学4年時の全国学生選手権で3位に入りました。
2021年5月場所に三段目100枚目格付出で初土俵を踏むと、その場所で三段目優勝。
2023年9月場所で新十両、2024年11月場所で新入幕を果たしています。
ご家族についてはこちらから

弟朝翠龍関についてはこちらから

まとめ
- 朝紅龍は本人も筋肉をアピールポイントに挙げる力士
- 腕回り50cm、ベンチプレス200kg!
- 大学時代にはボディビルダーへの道も考えていた
- 2025年には筋トレ方法も変更
- 2026年の巡業では力士を乗せた腕立て伏せも披露
朝紅龍関の筋肉には、体を鍛えることへの情熱と、力士としての思いが詰まっています。
土俵を見るときは、たくましい腕だけでなく、その力をどう相撲に生かしているのかにも注目したいですね!

