2026年の箱根駅伝でも圧巻の走りを見せた青山学院大学・黒田朝日選手。その進路(就職先)がついに発表されました。
黒田選手はGMOインターネットグループ陸上部へ加入し、実業団で競技を続けることが決定しています。
この記事では、黒田朝日選手の就職先・今後の目標・オリンピック挑戦への展望をわかりやすくまとめています。
- 就職先はどこ?
- マラソンでの今後の目標は?
- 3000m障害(サンショー)は続ける?
それでは詳しく見ていきましょう!
黒田朝日の進路(就職先)は?
【朝日君GMOへ】#青山学院大学 #黒田朝日
— 皇帝 (@VICTORY_7SR) July 29, 2025
黒田朝日(青山学院大学4)選手
来春よりGMOへ‼️ pic.twitter.com/mbZLvdyLJ5
GMOインターネットグループは、原晋監督(青山学院大学)の教え子チームとしても知られ、ニューイヤー駅伝上位常連の強豪実業団です。
- チームEKIDENディレクター:原晋監督
- 主な所属選手:吉田祐也・太田蒼生・森田歩希など
- 目標:ニューイヤー駅伝での優勝
青学のDNAを継ぐ選手たちが多く集うこのチームで、黒田選手も即戦力として期待されています。

青学→GMOの王道ルートですね!原監督の指導を受けてきた環境だから安心感も抜群!
実業団でオリンピック目指すの?
黒田朝日選手はGMO入社に際し、以下のコメントを発表しています。
「マラソンで世界の舞台に立てるよう精進します」
― 黒田朝日 コメントより
2025年の大阪マラソンでは初マラソンで2時間06分05秒という学生新記録を樹立。
この記録は日本歴代でも上位に入る好タイムであり、今後のオリンピック代表候補としても注目されています。
- マラソン初挑戦:2025年大阪マラソン
- 記録:2時間06分05秒(学生新記録)
- 目標:パリ後の世界陸上・ロサンゼルス五輪出場

学生のうちに2時間6分台ってすごすぎ…!オリンピックも夢じゃないですね!
サンショー(3000m障害)は続ける?
黒田選手は青学時代、3000m障害(サンショー)でも全国レベルの実績を持っています。
ホクレンDC網走
— Hitomi (@H1tom28) July 9, 2023
男子5000m C
黒田朝日 選手(青山学院大)
最初から攻めていくスタイルはサンショーと変わらず!
過酷な状況の中でもPB更新してくるの強いなぁ… pic.twitter.com/FLrdpzMa0v
スピード強化の一環としてトラックレースに出場する可能性はありますが、今後は駅伝・マラソン中心の活動になると見られます。

サンショー出身の選手がマラソンで大成するパターン、多いですよね!黒田選手もその道を進みそう!
まとめ
- 進路:GMOインターネットグループ陸上部(2026年4月入社)
- 主戦場:マラソン・駅伝
- 目標:世界大会・オリンピック出場
- 注目ポイント:初マラソン2時間06分05秒の学生新記録
青山学院大学で培った「駅伝力」と強靭なメンタルを武器に、黒田朝日選手の実業団での飛躍に注目です!

