早稲田大学のエース・工藤慎作(くどう しんさく)選手が「山の名探偵」と呼ばれている理由をご存じですか?
実はこのニックネームには3つの理由があります。
さらに2026年1月時点では進路(就職先)は未発表ですが、実業団入りは確実視されています。
- なぜ「山の名探偵」と呼ばれているの?
- 花田監督が名付けた理由とは?
- 進路・就職先はどこ?
この記事では、工藤慎作選手の愛称の由来と今後の進路について、わかりやすくまとめます。
目次
工藤慎作が山の名探偵と呼ばれる3つの理由
【箱根駅伝】「山の名探偵」早大・工藤慎作が迷宮なしの激走、名探偵コナンのポーズでゴールテープ切るhttps://t.co/uboyTZMIc1
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 2, 2025
6位でタスキを受けると、力強い走りで3人を抜いて3位に浮上。2年連続の快走を見せた工藤は、ゴールの瞬間には「真実はいつも一つ」のポーズでゴールテープを切った。 pic.twitter.com/O0L2oUKHZ9
- ① 名前が似ている: 「工藤慎作」が「工藤新一(名探偵コナン)」にそっくり!
- ② メガネ姿: 黒縁メガネで走る姿がコナンを連想させると話題に。
- ③ 山登り(5区)問題を解決: 長年の早大の弱点山登りを克服し、区間上位でチームを牽引!
1年時に区間6位、2年時には区間2位と快走。
早大が苦戦していた「山の難事件」を解決したことから、名探偵の称号が定着しました。

走りながら難事件を解く男…! 早稲田の救世主ですね!
ちなみに本人もこの愛称を気に入っており、ゴール時に「真実はいつもひとつ!」のポーズを披露したこともあります。
進路(就職先)はまだ未発
2026年1月時点で、工藤選手は大学3年生(新4年生)です。
進路の正式発表はまだ行われていません。
ただし、箱根5区で2年連続の好走を見せており、実業団からのオファーは確実と見られています。
- 有力候補: 住友電工、GMOインターネットグループ、富士通 など
- 理由: 早稲田OBが多く在籍し、マラソン強化に定評がある
- 展望: 実業団でのマラソン挑戦を視野に入れている

あの走りならどの実業団も放っておかないはず!
駅伝でもマラソンでも即戦力ですね!
今後の注目ポイント
- 箱根駅伝2026: 最後の山登りで区間賞を狙う
- マラソン転向: ハーフマラソンで好走、長距離への適性も高い
- キャラクター性: 名探偵ポーズ&明るい性格でチームのムードメーカー

実力もキャラも抜群!「山の名探偵」は早稲田の象徴になりつつありますね!
まとめ
まとめ
- 由来: 名前+メガネ+山登りの「3つの一致」から命名
- 名付け親: 早稲田大学 花田勝彦監督
- 進路: 未発表(実業団入りは確実)
- 注目: ラスト箱根で「山の神」なるか!?
山の名探偵の異名を持つ工藤慎作選手。
早稲田大学の象徴的存在として、2026年箱根駅伝の5区にも注目です!

