長澤まさみさんとの結婚発表で注目を集めている映画監督・福永壮志(ふくなが たけし)さん。
今回は、そんな福永壮志監督の学歴・経歴・プロフィールをまとめました!
北海道の高校から単身でアメリカに渡り、ニューヨークで映画を学んだという異色の経歴や、映画監督になったきっかけ、そして代表作まで詳しく紹介します。
「どんな人生を歩んできたの?」「どうやってハリウッドで成功したの?」という疑問も、この記事を読めばすべて分かります。
福永壮志の学歴(小学校・中学・高校・大学)まとめ!
本日、『山女』福永壮志監督の舞台挨拶でした。
— 出町座 (@demachiza) October 1, 2023
柳田国男の『遠野物語』から着想を得て制作したオリジナル作品について、お客さまとのセッションの形でお話いただきました。
本作、短編『シルマシ』と共に上映続いております。
ぜひスクリーンでご覧ください!https://t.co/rmn4LhKXwL pic.twitter.com/5wRB94b1M6
| 区分 | 学校名・詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| 小学校 | 非公表 | 北海道伊達市または室蘭市周辺の公立校 |
| 中学校 | 非公表 | 同上(地元公立中の可能性) |
| 高校 | 北海道伊達緑丘高等学校 | 公立高校(現・伊達開来高校に統合) |
| 大学 | ニューヨーク市立大学ブルックリン校 (Brooklyn College) | 映画学部を2007年に卒業 |
高校卒業後、秋田のミネソタ州立大学提携校を経由して渡米し、最終的にNYの大学へ転入。
映画制作を学びながら監督としての道を歩み始めました。
福永壮志の経歴・プロフィール
- 名前:福永 壮志(ふくなが たけし)
- 生年月日:1982年9月10日(43歳/2026年1月時点)
- 出身地:北海道伊達市
- 拠点:ニューヨーク → 東京(2019年〜)
- 配偶者:長澤まさみ(2026年1月1日発表)
主な経歴
- 2003年:高校卒業後、単身アメリカへ渡る。
- 2015年:初長編『リベリアの白い血』がベルリン映画祭出品、LA映画祭最高賞を受賞。
- 2020年:『アイヌモシㇼ』でトライベッカ映画祭審査員特別賞。
- 2023年:映画『山女』公開。
- 2024年:ドラマ『SHOGUN 将軍』第7話監督を務め、エミー賞作品賞を受賞したチームの一員に。
- 2026年:女優・長澤まさみさんとの結婚を発表。

映画監督を目指したきっかけは?
① 北海道時代
福永監督は、北海道の地方都市で育ち、「こうあるべき」という空気に息苦しさを感じていたそうです。
英語も得意ではなかったものの、「ここではないどこかへ行きたい」という気持ちから高校3年生で突然アメリカ留学を決意しました。
② アメリカ時代
渡米後、大学で映画やアートを学ぶ中で、自身の作品を現地の教授から褒められた経験が転機に。
日本では「変わっている」と言われた感性が、アメリカでは「ユニークな個性」として評価されたことで、映画を通じた表現の喜びを知ったといいます。
つまり、「映画への憧れ」ではなく、「自分らしく生きるための手段として映画に出会った」ことが、監督としての原点になったのです。
代表作一覧
- 『リベリアの白い血』(2015)
- 『アイヌモシㇼ』(2020)
- 『山女』(2023)
- 『SHOGUN 将軍』(2024/第7話監督)
- 『TOKYO VICE Season2』(2024/第5・6話監督)
まとめ
北海道の高校から単身でアメリカへ渡り、ニューヨークで映画を学び、 国際映画祭やハリウッド作品で高く評価されました。
福永壮志監督はまさに逆輸入型のグローバル監督です。
今後の日本映画界を背負う存在としても注目されています。

