スノーボード男子ビッグエアで世界から注目を集めている荻原大翔(おぎわら ひろと)選手。
世界で唯一、「6回転半(2340)」を公式大会で成功させたことで、一気にスター選手となりました。
そんな荻原大翔選手について、
- どんな家族に育てられたの?
- 中学・高校はどこ?
- 6回転半って何がそんなにすごいの?
と気になっている人も多いはずです。
この記事では、
- 父親・母親・兄弟など家族構成
- 中学・高校を中心とした学歴
- 6回転半(2340)のエグすぎる大技
について、分かりやすくまとめていきます。
荻原大翔の父親・母親・兄弟など家族構成
父親:荻原崇之
荻原大翔選手の父親は、荻原 崇之(おぎわら たかゆき)さんです。
- 名前:荻原 崇之(おぎわら たかゆき)
- 経歴:元スキー・スノーボード競技者
インタビューでは、
と語っており、父親自身もガチのスノーボーダーだったことが分かります。
- 3歳頃から一緒にゲレンデへ
- 遊び感覚でボードに触れさせていた
- 「うまくなることより楽しむこと」を重視
結果として、「楽しんでいたら、とんでもないレベルに到達していた」という育ち方が、現在の大技につながっているようです。
母親
母親の名前は公表されていませんが、スノーボード歴15年ほどの経験者で、モーグルにも取り組んでいたと紹介されています。
- 夫婦そろってスキー・スノーボード好き
- 子どもが1〜2歳の頃は託児所に預けて滑っていた
- 遠征の送迎や生活面を全面サポート
荻原選手本人も、
と語っており、母親の支えも非常に大きかったことがうかがえます。
兄弟は?
公式には明言されていませんが、3人きょうだいで、荻原大翔選手は長男という説が有力です。
- 父・崇之さんのSNSから「子どもは3人」と推測
- 写真に大翔選手+女の子2人が写っている
- 妹が2人いる可能性が高い
妹たちの名前や年齢は非公表で、あくまで推定情報となっています。
荻原兄弟との関係は?
ノルディック複合で有名な荻原健司さん・荻原次晴さんとの血縁関係は、確認できませんでした。
苗字が同じことから話題になり、一部では親戚関係にあるという声もありますが、確定情報は見つかりませんでした。
荻原大翔の学歴(中学・高校・大学)
小学校
出身小学校は、茨城県牛久市立向台小学校とされています。
小学生の頃から、室内練習施設やトランポリンで空中感覚を徹底的に磨いていたそうです。
中学
中学校は、牛久市立牛久南中学校。
平日は茨城、週末は全国のスキー場へ遠征する生活を送り、中学生にしてプロ級の実力を発揮していました。
高校
高校は、スポーツの名門日本体育大学柏高等学校。
- 全日本ビッグエア大会で優勝
- 国際大会で表彰台
大学
現在は、仙台大学に在学中です。
宮城県村田町の東北クエストを拠点に、世界最高難度クラスの技を磨いています。
6回転半(2340)で注目された理由
スノーボード
— 弾正忠 (@taryohi1255) January 26, 2025
XGames 男子ビッグエアー
荻原大翔選手 優勝おめでとう🎉🤗
2340(6回転半)
圧巻のパフォーマンス pic.twitter.com/6xxQlv3B53
- 2022年:世界初のバックサイド2160(6回転)成功
- 2025年:公式大会で2340(6回転半)成功
2340とは、2340度=6回転半のスピンを意味します。
一般的に4〜5回転でも超ハイレベルとされる中、6回転半を安定して決められる選手は世界で1人です。
父・母ともにスノーボード経験者という環境で、遊びの延長として技を積み上げてきたことが、この異次元の回転力につながっているのかもしれません。
まとめ
- 父親は元スキー・スノーボード競技者の荻原崇之さん
- 母親もスノーボード・モーグル経験者
- 兄弟は3人きょうだいで長男説が有力
- 学歴は「向台小→牛久南中→日体大柏高→仙台大学」
- 世界初・公式大会史上初の6回転半(2340)成功
家族全員がスノーボード好きという環境で育ち、楽しみながら世界最高峰の技を身につけた荻原大翔選手。
ミラノ・コルティナオリンピックで、世界唯一の「6回転半」炸裂に期待です!
今後の活躍から目が離せません。

